父に任せた車の保険

自動車の免許を取ったときのことを思い出してみたいと思います。なんだか一人前になったような気がして、そわそわ。そして早く自分で運転して好きなところへ行きたいなんて思ったものです。

知り合いから言われたんだと思うんですが、運転免許を取ってからどのくらいハンドルをを握れるかがポイントだという言葉が脳裏に焼き付いていたこともあって、なるべく運転するように心がけていたものでした。とはいえ、一人だと不安ですよね。当時はカーナビなんかなかったものですので、自分が知らない道だと地図で確認しなくてはならず。

さらに一方通行っていうつわものも登場。普段は歩いたり自転車で行動しているので、一方通行なんかは気にしていなかったんですよね。だから最初は大きな通りを中心に出かけるようにしていました。とはいえ、大通りでも合流とかありますよね。バスが止まったから右車線へとか。最初の頃はそのままバスの後ろで待機していたこともしょっちゅうでした。

無理に合流して流れに乗らないことを避けていましたから。ああ、小心者です。車の保険についても無知でした。教習所で教わった知識しかないんで。というわけで、無事に免許を取ってからは自動的に親が加入している保険に私も入るということになりました。まぁ、母も車の保険はまったく把握していない状態でして、すべて父が主導権を握っていたってことになります。母は免許はあるけれど、ペーパードライバーでしたから。母も私と同じで苦手なことを夫に頼むタイプなんですよね。